前回 軽トラキャンピングシェル2号制作記録床編のつづきです。
シェルの横壁を2つ作って行きます。
軽トラキャンピングシェル2号 側面
今回使う角材は3センチ×4センチだけです。
全く同じサイドの壁を2つ作ります。

設計図横向きの角材、上から2本を2メートル44センチにカットします。

次に、その下の1メートル87センチ3本をカットします。

つづいて縦向きの1メートル44センチ5本をカットします。
ここで丸鋸の刃を15ミリ出して固定しました。
溝切用丸鋸刃のセット

5本まとめて溝を彫り、ノミできれいに仕上げました。

最初にカットした横方向の木材5本も、まとめて溝を彫りノミできれいに整えました。

作業台に木材を並べて、噛み合わない溝を微調整してからボンドとビスで仕上げます。
同じ側面壁をもう1つ作りました。
スライド丸鋸を溝専用にしたので、木材カットは卓上丸鋸を地面に置いて使いました。
卓上丸鋸で木材をカット
運転席側前面の壁を作っていきます。
軽トラキャンピングシェル2号 前面

加工した木材を作業台に並べて、溝にボンドを塗りビスを打って仕上げます。
次は出入り口のあるうしろの壁を作ります。
軽トラキャンピングシェル2号 うしろ

図面左の1本は他に溝はいらないので、外して残りの3本をまとめて溝彫りします。

上1本は溝3つなので外して、残りをまとめて最後の溝彫りします。

すべての合わせ目にボンドを塗り、ビス打ちして終了です。
前回作った床に4辺の壁を載せていきます。
壁組み立て

はじめの1面を自立させるのに苦労しました。
筋交い1本、クランプ1つ、仮どめビスで立ち上がりました。
ここで水平器を取り出して床や壁枠の水平を見ましたが目立った傾きはありませんでした。

床と壁の固定は今回一番長い76ミリのビスを30本使いました。
バンク組み込み前の様子です。

バンクの長さも実物を測って切りましたが、最終的に5ミリほど出っ張ってしまいました。??

ビスで固定しました。
床が抜けないか不安ですが。
あとで考えます。
キャンピングシェルDIY四方パネル完成
つづきます。
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