床の抜けた軽トラキャンピングシェルの解体作業です。

リーゼント顔はまだ残ってますが!

ほぼ解体終わりです。
8月の日差しがキツく作業が進みません。

単管とブルーシートで日差しよけ屋根を作りました。

木材、金物、スタイロフォーム、その他燃えるゴミを分別するのが大変です。
梅雨のような長雨で、なかなか作業が進みません。

大きなゴミは片付きました。
ここでシェル2号を作っていくので、台風の風でブルーシートが飛ばされては困ります。
ネットで対策を調べたら、シートの上に「土のう」を積めば良いらしい。
「土のう袋」を注文しました。

「土のう袋」が届く前に雨が降り、グリーンシートに「土のう」代わりの水たまりが出来ました。
この状態でシェル2号を作っていきます。
2号設計図
1号はノートにフリーハンドで描いた絵を見ながら作りました。
持病の?勘違いも加わり、作り直しがたびたび発生してしまいました。
なのでシミュレーションも兼ね、細かい所の寸法も入れた設計図を作ってみました。

弁当箱のようなシェルです。
走行時はしっかり蓋をしめて天井高1500mmぐらいで走ります。
駐車場に着いたら蓋を300mm持ち上げて、頭がつかない天井高で過ごせます。
天井を持ち上げる仕組みは、アクチュエーターやガススプリングなどが利用できそうです。
安く済ませて電気も必要のない、ガススプリングを使おうと思っています。

まずは床から作ります。
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