軽トラキャンピングシェル解体と2号シェル案

車中泊BOX略図 ドライブ旅行
車中泊BOX略図

床の抜けた軽トラキャンピングシェルの解体作業です。

解体作業1
解体作業1:窓を外して

リーゼント顔はまだ残ってますが!

解体作業2
解体作業2:反対側から見ると

ほぼ解体終わりです。

8月の日差しがキツく作業が進みません。

作業場屋根を作りました。
作業場屋根を作りました。

単管とブルーシートで日差しよけ屋根を作りました。

廃棄木材
廃棄木材

木材、金物、スタイロフォーム、その他燃えるゴミを分別するのが大変です。

梅雨のような長雨で、なかなか作業が進みません。

解体作業中盤
解体作業中盤

大きなゴミは片付きました。

ここでシェル2号を作っていくので、台風の風でブルーシートが飛ばされては困ります。

ネットで対策を調べたら、シートの上に「土のう」を積めば良いらしい。

「土のう袋」を注文しました。

完成した作業場
完成した作業場

「土のう袋」が届く前に雨が降り、グリーンシートに「土のう」代わりの水たまりが出来ました。

この状態でシェル2号を作っていきます。

2号設計図

1号はノートにフリーハンドで描いた絵を見ながら作りました。

持病の?勘違いも加わり、作り直しがたびたび発生してしまいました。

なのでシミュレーションも兼ね、細かい所の寸法も入れた設計図を作ってみました。

車中泊BOX略図
キャンピングシェル(車中泊BOX)略図

弁当箱のようなシェルです。

走行時はしっかり蓋をしめて天井高1500mmぐらいで走ります。

駐車場に着いたら蓋を300mm持ち上げて、頭がつかない天井高で過ごせます。

天井を持ち上げる仕組みは、アクチュエーターやガススプリングなどが利用できそうです。

安く済ませて電気も必要のない、ガススプリングを使おうと思っています。

車中泊BOX床図面
車中泊BOX床図面

まずは床から作ります。

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