車に戻り運転席で料理用の飲水がなくなったのを思い出し、スマフォで「美味しい湧き水」を検索すると15kmの所に「智積養水記念公園智積養水」を見つけて向かいました。
近鉄湯の山線桜駅駅前ロータリー横にありました。

水くみ場はなく案内に西勝寺横に有ると書かれていたので行ってみました。
コイが泳ぐきれいな水が流れる側溝がありました。
飲水用にくめる湧き水はどこにも見当たりません。
諦めて次の花の名所に向かう事にしました。
次の春の花はボタンです。
場所は梅園で有名な「いなべ市農業公園」です。
GoogleMapを「いなべ市農業公園」にしてドライブ再開です。
約1時間のドライブで 到着しました。
でも入口は「梅園整備中に付き進入禁止」です。
梅の時期は終わっているから当然ですが。
もう一度調べると、1つの駐車場に梅園と牡丹園が隣接している分けではなく、梅園と牡丹園は離れた場所に有るようです。
もう一度「いなべ市農業公園ボタン園」をGoogleMapに登録して向かいました。
10分も走らずに到着しました。

時刻は16時です。広い駐車場に車は3台です。
作業用軽トラと乗用車が2台です。
カメラを持って歩き出したとき、1台が観光し終わったのか走り出しました。
大ぶりのボタンが咲いています。







広い園内をゆっくり回って、1時間かけて動画・写真を撮りました。
車に戻って今日の車中泊地を決めます。
明日は木曽三川公園センターに向かうつもりです。
その近くの「南濃温泉 水晶の湯」で疲れを落とし、隣の「道の駅 月見の里 南濃」で車中泊と決めました。
料理用の水をどこかでくむのを思いだして検索しました。
水晶の湯手前に「二ノ瀬峠道路脇湧水」を見つけて出発です。
県境の峠を越して岐阜県に入り、少し下ると左に湧き水がありました。

車に乗っているペットボトル全部に水をくんでから温泉に向かいます。
「南濃温泉 水晶の湯」は小高い山の中腹に有る温泉です。
温泉施設の近くに駐車スペースがないので、麓の広い駐車場からマイクロバスが連れて行ってくれます。

つぼ湯・寝湯、濃尾平野が一望できる露天岩風呂と大満足の日帰り温泉でした。
隣の「道の駅 月見の里 南濃」に着いたときは20時です。
すっかり暗くなった道の駅駐車場で荷台のBOXにもぐり晩御飯です。
メニューはレトルトカレーとコンビニサラダにインスタントコーンスープです。
食べながら明日の目的地を決めます。
どうも天気が良くないようです。
観光は少なめ、ドライブ多めにしようと決めてふとんに潜り込みました。
おやすみなさい
つづきます。
ポチッとしてくれたらうれしいです。


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