日光キスゲ平旅行①のつづきです。
2025年7月
3日
辺りが明るくなった4:45
「道の駅 みょうぎ」で目が覚めてしまった。

まだ起きるには、はやいと思いつつも一度起きたら眠れない年頃なので、あきらめて道の駅周辺を散策です。
5:00 過ぎてBOXに潜り込み朝食の準備を始めました。

食事を終えて、のんびり出発の準備を始めて7:30出発です。
今日の目的地は日光なので、その手前の道の駅をハシゴするつもりです。
最初は「道の駅ららん藤岡」に向かいました。
9:00前到着です。
ファミマ以外どこも開店していません。
トイレの帰りに変わった自販機を見つけて写真をパシャリ。




車に戻りスマフォで観光地を探したら、コイが泳ぐきれいな池の写真を見つけて向かいました。
10:00栃木県佐野市にある磯山弁財天駐車場に到着です。

「鐘つき堂」の鐘を突き、弁天堂の風穴の涼しさに感動してから

コイの泳ぐ「出流原(いずるはら)弁天池」へ向かいました。
池は藻が生い茂っています。



それでも水は常に流れているらしく、澄んでいます。
マイナスイオンを感じながらカメラを回しました。
VOICEVOX:麒ヶ島宗麟
「澄んだ水の中を泳ぐコイ」をカメラに収めるのは、光の加減が難しかったです。
1時間ほど歩き回り、お昼の時間なので近くの「道の駅 どまんなか たぬま」に向かいました。
かなり大きな道の駅です。
ぐるり1周回ってから「農産物直売所」で
おいなりさんと赤飯、桜パン、地元サイダーを買って、どまんなかホールでいただきました。


食後は足湯につかってまったりです。

日光に行くにはまだ早い時間ななので、近所の観光地を調べたら、屋台のまち中央公園を見つけて行ってみました。




掬翠園(きくすいえん)という日本庭園にお邪魔して、カラスと遊びました。
次に鹿沼市彫刻屋台展示館に入ってみました。
はじめ「屋台」と聞いて、食べ物屋が並ぶ屋台を想像していました。

祭りで見られるのは一緒だけど、山車(だし)のことでした。
学芸員のおじさんにいろいろ説明してもらいました。
曰く
神社の〆縄の材料として使われるのは麻です。
江戸時代、鹿沼の麻生産者は裕福で、日光東照宮建設で全国から集められた職人たちに依頼して屋台を作らせた。
繁盛している麻業者たちは立派な屋台を競って作り祭りで披露したので屋台文化が栄えた。
とのことです。
実物の屋台を見て、20分程度のビデオを見せてもらってから車に戻りました。
帰り際、これから日帰り温泉に行くつもりです。
と言うと「スノーピーク鹿沼内日帰り温泉」を紹介されたので行ってみました。

「Snow Peak KANUMA Campfield & Spa 」は車で20分で到着です。
内湯、露天とのんびり楽しんでいると急激に辺りが暗くなり、雷が聞こえてきました。
次に小雨が振り始めたかと思うと急に激しくなり、露天の半分は豪雨の中です。
玄関から駐車場まではかなり距離があるので、傘を持ってこなかった私は雨が降っている間は帰れません。
2時間ほどの雷雨温泉という体験をしてから「道の駅 日光街道ニコニコ本陣」へ向かいます。
日光への道は変わった道路でした。
道の両側が盛り上がり土手になっています。
その土手にズラッと杉が並び、土手の周りは普通の町並みです。
その町並みが時々杉の間から見えます。
日光杉並木 例幣使街道というその道は、江戸時代天皇の代理としての例幣使と言う役人が、毎年日光に向かった道のようです。
これも鹿沼市彫刻屋台展示館学芸員のおじさんに教えてもらいました。
そんな由緒ある道を1時間ほど走って「道の駅 日光街道ニコニコ本陣」に18:45到着です。

セブンイレブンのある道の駅です。
コンビニ弁当を買って、BOX内でインスタント味噌汁を作って晩御飯にしました。
食後キスゲ平までの道順と時間を確認して、YouTubeとアニメを見てから10時就寝です。
おやすみなさい。
つづきます。

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